八高線キハ110が最近のお気に入りなのですが、HOで出しているのはKATOだけなんです。 しかし、両運転台しか製品化されていないんです。 私が欲しかったのは片運転台の2両編成。KATOは単品と2両セットの2種類展開しており、てっきり2両セットは片運転台のセットだと思ったのですが、大きな間違い。購入後に両運転台のM車T車セットということが判明しました。私の確認不足でした。 やはり電車賃をかけてでも店頭で現物を見るのが一番失敗がないですね。 KATO キハ110 200番台 2両セット 実はエンドウからも八高線は製品化されています。 しかしこれは八高線“タイプ”。厳密には違うんです。 八高線はキハ110-200番台なのですが、エンドウのモデルは100番台を八高線カラーにしたもの。車体長やドアの仕組みが若干異なります。 ですが、こちらは片運転台の2両編成なんです。 エンドウ キハ110 100番台 八高線タイプ ここで実車と同じことにこだわるか、なんちゃってでも好きなカタチのモデルをとるか…に分かれてきます。 私はなんちゃってでも良いかな~という感じです。 模型として楽しめればそれで良しとして、あまりこだわりすぎないようにしています。 実写に忠実を突き詰めていくと途方もないことになるので。 もちろん、好きな編成実車通りに再現することに力を注ぐことも模型楽しみの醍醐味ではあります。 皆さんの譲れない一点はなんでしょうか。 人によって無限の楽しみ方ができるのも、模型の素敵なところですね。 結局KATOのあとにエンドウも購入し、痛い出費となりましたが、それぞれの良さがあるので、これはこれで良かったかなと自分に言い聞かせています(笑) 補足ですが、KATOのサウンドボックスには、キハ110のサウンドカードがラインナップされています。 手軽に走行音や汽笛が鳴らせて楽しく遊べておすすめですよ。 KATO サウンドボックスとハイパーDコントローラー

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